干しエビによる、簡単冷製パスタ

夏になると、白々しいパスタって食べたくなりませんか?パスタは色々な具材を使って作れますので、栄養価も高くなるので、そうめんより夏バテ予防になるかもしれません。
パスタはとてもいかなる材料とも見合うのですが、干しエビともぐっすり合います。
干しエビも種類がいくつかありますが、今回の干しエビは、いかなるスーパーでも売る、桜エビの干したものです。
ピンク色をしたもので、出来たら駿河湾産のものがベストです。
干し桜エビを使うと、エビの香りがパスタに付いて、大きな海老を使わなくても、干しエビ独特のおいしさがパスタとぐっすり合います。

干しエビの冷製パスタ・・材料:(一人分)スパゲッティ100グラム、干しエビ(桜エビ)(1袋の3分の1くらい)、しめじ(1パックの半分)、長ネギ(半本)、オリーブオイル、醤油、こしょう僅か、青じそドレッシング。
作り方:スパゲッティをたっぷりのお湯(スパゲッティ100グラムに対してお湯は1リットルが目安だ)でゆでます。
茹でるら塩を小さじドッサリくらい入れます。
ゆで時間はいつもの時間より1分から2分多めに行う。
あとで冷ますので、ゆですぎるくらいで丁度いいのです。
干しエビとしめじ、長ネギ(小口切り)をオリーブオイルで炒めます。
コショウと醤油を回しかけます。
炒めあがったらボールにあけ、出来たら氷水の上に置いて、熱を取ります。
茹で上がったスパゲッティは氷水で冷まし、ざるに上げた後、キッチンペーパー等でよく水気を取ります。
水気をバッチリ取らないと美味く出来ませんので、これは手を抜かないようにしましょう。
こういうスパゲッティをボールの中に与え、とことん合わせます。
お皿に盛り付けて、青じそドレッシングを適量かけてください。

冷製パスタを組み立てる時折、スパゲッティは細めの物を選んだほうが上手く出来ます。
種類としてはひとまずカッペリーニ(0.9〜1.3mm)だ。
あたかも髪の毛という細さで、人によってはそうめんとはき違える方もいるかもしれません。
細いほうがソースと味が馴染むのでおいしいのです。
もう一つは、フェデリーニ(1.4から1.5mm)があり、これも冷製パスタ向きだ。
でも、家に買い置きしてあったものが、普通の太さのものでも、ゆで時間を手広くすれば上手く出来ますし、人によってはある程度の太さのある物の方が好みの方もいるので、その時々によって選んでもいいと思います。xn--eckiuwnk1dp1ppgqaoi9a5fg4m.xyz