マタニティ筋トレ・脚痩せエクササイズ

妊娠中は断じて運動不足と過食によって、太ってしまうことが多いと言われています。
しかし太り過ぎは妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスクも決めるため注意しなければなりませんが、必要以上に通常のようなダイエットは逆に赤ちゃんのために良くありません。
また決して妊娠中はむくみが強くなり易く、足がパンパンにむくんで仕舞うというママや、夕方になると今までにないほどのむくみを感じるというママもいます。
お腹の赤ちゃんが成長すると足の静脈まで圧迫してしまい、むくみが出てしまうということもあるのです。
そこで妊娠中であっても脚痩せは意識したいものです。
当然妊娠中の脚やせは、普通のときより注意すべきことも幾つかあります。
ひとまず安全第一、赤ちゃん第一ということを忘れずに行うようにしましょう。
脚の筋肉が落ちると、バランスが悪くなり妊婦さんにとっては転倒のリスクが高くなります。
そこで特に安全にふくらはぎを強めるマタニティ筋トレのご紹介だ。
壁やテーブル、安定感のある椅子などに両手でつかまり、支えにしながら姿勢激しく立ちます。
次にすごく息を吸い、吸った息をゆったり吐きながらつま先立ちを通じて赴き、吐き下回るまでキープ。
今度はのんびり息を吸いならが、つま先を元に戻していきます。
これをゆっくりとしたイメージで30回行いましょう。
これはふくらはぎの筋トレは、むくみ防止や転倒予防になります。
次におすすめなのは水中ウォーキングだ。
プールが近くにある場合は、プールに入りながらあるくという方法だ。
プールの中では体への負担が至極小さく、鍛えたいところだけを必ず強めることができるのでマタニティエクササイズとしても人気のプログラムだ。
水中ウォーキングは基本的に温水プールで行いますが、初めて肩まで水に浸かるなど水の温度に慣れてからスタートします。
普通にあるくときのように、踵からプールの底に着地するように行なう。
浮力に任せてつま先立ちでツンツンと歩きがちですが、プールの中では断然着地することが大切です。
歩幅はよく大きくしなくてもOKですが、普通のあるく程度の歩幅を確保し、慣れてきたら大きめとしていくと、常にと違った筋肉も使うことができます。
大体20分程度行うことがベストですが、途中で多少なりとも疲れたり、お腹の張り、痛みなどが起こった時折一気にプールから上がって休憩することも大切です。
また水分補給はとても重要で、プールに入る前にコップ1杯程度の水を呑み、終わってからも1杯程度は呑むようにしましょう。参照サイト